株式会社 中京セーフティー アスベスト対策・除去工事なら
アスベストを無害化する「CAS」工法
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CAS工法
  CAS工法とは?  

  アスベストの全層に浸透して無害化  
  CAS工法採用の
メリット
 
  CAS工法とアスベスト除去工事との総合比較  
  CAS工事による
作業フロー例
 



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潟Gコ24 東海地区代理店

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  CAS工法とは?
CAS工法とは、当社含浸固化剤「エコベスト」(ストレートシリコンレジンを主成分とするポリシロキサン結合無機溶液)を低圧噴射の吹付け機により表層より浸透作業を行い、アスベスト層全体を含浸固化処理し、無害化する工法(特許出願2006-016428)です。
アスベストはもともと鉱物であり、当社の含浸固化剤も主原料も鉱物(ストレートシリコンレジン)です。鉱物と鉱物を結び付ける事により、通常の石に戻してしまう事が理論上可能となり、鉱物学的理論と医学的な安全性を基に、安定型廃棄物・新建材として活路を見出します。


含浸固化作業風景 未処理のアスベスト繊維拡大図 含浸固化処理後のアスベスト繊維拡大図
含浸固化作業風景 未処理のアスベスト繊維
拡大図
含浸固化処理後の
アスベスト繊維拡大図

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アスベストの全層に浸透して無害化
コーティング処理の表層・中層・下層 解析写真
・採取したコーティング処理アスベストは塊層化されており、アスベスト繊維自体の周径も
  8〜12μ(未処理のものと比較すると3倍以上)となっているのが確認できる。

施工前   施工後:表層   施工後:中層   施工後:下層
未処理アスベスト コーティング処理アスベスト コーティング処理アスベスト コーティング処理アスベスト
未処理アスベスト コーティング処理
アスベスト
コーティング処理
アスベスト
コーティング処理
アスベスト
◆実際現場(作業中、作業後)においての高い安全性の保持!
CAS工法の採用で周辺環境への被害の拡散を防ぐのはもちろんのこと、作業関係者に対しても高い安全性が確保出来る。

◆施工の経済性が良い!
@ 保護具や設備設置の簡略化による経済性。
A 養生の簡素化による経済性。
B アスベスト除去及び袋詰め作業費が要らない。
C 管理型廃棄物としての廃棄処理費用大幅減
D 人件費の大幅削減:上記作業の簡素化に伴う人件費の割合は除去に比べて5分の1から10分の1以下に減らす事が出来る。
E 耐火被覆再生費用の削減:建築基準法を尊守する為の、アスベスト除去後の耐火被覆再生による莫大なコストも掛からずに済む。
F 生産性・営業等の経済損失の抑制:工場や商業施設等での使用不能による生産ラインストップや営業機会損失等の経済損失を抑制することが出来る。
G 関係者説得の労力と時間のコスト減。
H 企業・オーナーのイメージアップを計る:対処遅れの損失はコスト換算にすると計り知れない。逆に適切な対応は企業・オーナーのイメージ向上に繋がる。

◆大幅な工期短縮が可能!
@ 施工前の工期短縮:周辺住民及び関係者への説得に要する労力や時間の短縮。各種届出書・申請書の簡素化
A 施工中の工期短縮:各種作業の簡素化が可能になり工期の大幅な短縮が可能。(除去に比べて5分の1から10分の1以下に)
B 施工後の工期短縮:除去後の耐火被覆の復元や残材処分がほとんど必要無い。

◆除去が無理な場所にも対応が可能!
配管や設備の入り組んだ場所や天井などの高い場所、屋根裏やエレベーターシャフト等の通常人間が入らないような場所まで多くのアスベストが残存している。CAS工法によるアスベストの含浸固化対策を行うことで、目に見えないまたは通常手の届きそうにない場所への施工の対応が可能となることが多い。

◆周囲住民及び関係者への不安感を軽減させる!
CAS工法によるアスベストの含浸固化対策を行うことで、対象となっているアスベスト建材だけでなく、周辺の壁や床、配管設備等にも含浸固化剤を噴霧することで、高い安全性が確保出来る。また、動物実験や電子顕微鏡による検査等の裏付けによる医師の専門的見地からの解析所見は、アスベスト対策への不安を軽減させるのに、非常に説得性が高くなる結果が出ている。

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CAS工法とアスベスト除去工事との総合比較
下記比較表は、弊社独自の各実験と考察によりある特定物件の事例として作成したものであり、アスベストの無害化対策としての材料選定の一助として私的データの参考にして頂ければ幸いです。

項目/種類 エコ・24・CAS工法 一般除去工事
概 要 鉱物を主原料としたストレートシリコンレジン溶液をアスベストに染み込ませ(含浸固化)
ただの「石」にしてしまう無害化工法
アスベストを文字通り除去する工事である。
但し実施の現場における安全性に関しては疑問視されている
作業中の安全性
         ◎
石綿へ毛細血管状に一度に深部まで浸透する為、アスベスト繊維の浮遊がほとんど無くなる。
         
アスベスト層以外を養生し、隔離することは事実上不可能。
作業後の安全性          ◎ 
医学的見地からの安全性所見が出ている。
         
取り残したアスベスト繊維がどこかに必ず存在していると言われている。
廃棄処理の問題          ◎ 
CAS工法でアスベストを含浸固化してそのまま使用すれば廃棄物は発生しない。
         ×
必ず大量の危険な管理型廃棄物が発生してしまう。不法投棄や処理場が飽和状態に陥っている現状は深刻な社会問題化している。
作業性          ◎
養生、仮設足場、機材設置などの簡素化が図られ、除去や袋詰めの作業が無くなる上、材料の浸透性が優れている為、非常に作業性が良い。
         ×
除去の前の養生、仮設足場、機材設置に多大な時間と労力を要する。さらに除去作業や袋詰め作業は困難を極める。綿状に浮遊するアスベストを完全に除去するのは至難の業である。
工 期          ◎ 
一般除去工法の7割〜8割程の工期短縮が可能となる。
         ×
届出等の準備に最低1ヶ月かかる。
経済性          ◎ 
一般除去工事に比較して作業性がよく大幅な工期の短縮が可能となる為、格段のコスト削減が実現出来る。
         ×
以下のコストの負担が重くなってきます。
@手作業除去を可能にするための仮設足場
A過剰なまでの安全養生
B安全対策上の機械設備導入
C安全防護衣服類の使い捨て規定による消耗品負担の増加
D労基署規定の作業時間による一人当りの作業時間規制による作業員の増員
E産業廃棄物処理費の高騰
F再耐火被覆設置作業負担
公的機関への
届出数
       2箇所
@大気汚染防止法に基づく各自治体への届出書のみで良い。
(各市町村条例による届出を一緒に出す場合あり)
A労働基準監督署
       3箇所
@所轄の労働基準監督署
A産業廃棄物届出書
B大気汚染防止法に基づく各自治体への届出書
(各市町村条例による届出を一緒に出す場合あり)

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CAS工事による作業フロー例

●平成19年7月2日 国土交通省によりエコベストが認定されました。
  (認定番号 MAEN-0012)
  ⇒認定書はこちら
 
 
   
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