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石綿(アスベスト)は天然に産する繊維状けい酸塩物質で「せきめん」「いしわた」と呼ばれています。その繊維が極めて細いため、研磨機、切断機などの施設での使用や飛散しやすい吹付け石綿などの除去等において所要の措置を行なわないと石綿が飛散して人が吸入してしまう恐れがあります。
以前はビル等の建築工事において、保温断熱の目的で石綿を吹付ける作業が行なわれていましたが、昭和50年に原則禁止されました。
その後も、スレート材ブレーキランニングやブレーキパッド、防音材、断熱材、保温材などで使用されましたが、現在では、原則として製造等が禁止されています。石綿はそこにあること自体が直ちに問題なのではなく、飛び散ること、吸い込むことが問題となるため、労働安全衛生法や大気汚染防止法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律などで予防や飛散防止などが図られています。
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2007.10.17
〜19 |
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東京ビックサイトにて行われたアスベスト対策環境展'07に潟Gコ24が出展しました。 |
| 2007.10.25 |
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ホームページを公開しました。 |
2007.11.14
〜16 |
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ポートメッセ名古屋にて行われる2007NEW環境展名古屋に潟Gコ24が出展します。 |
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